風邪が尾を引いています……
咽頭痛から鼻水に変わってきたところです。だいぶ上向きになってきたので、そろそろ治るかなと思いつつ、ズビズビしています。寒くなってきましたね〜冬が近づいています。
このままじゃいつまで経っても終わらない! と思いまして、無双の難易度をハードからノーマルに変えてみたら被ダメが1%とかでびっくりしました。ちょっと物足りないのですけれども、クリアを目指して駆け抜けたいと思います。
それにしても、ロドリグの照れ顔とか直視したらいけないような気持ちになってしまいますね(?)。
原神は、スメールに行く前にちょこちょこと伝説任務に手を出しています。
鍾離先生の声にうっすら違和感があったのですけれど、伝説任務をこなしたことによってようやく馴染んできました。鍾離先生は、プレイ前からお顔を拝見していて「格好いい〜」と思っていたのですが、いざ会ってみるとお声が……若々しすぎるというか、張りがありすぎるというか、ちょっとイメージと違うなぁという感じがしたんですよね。
でもやっと耳に馴染んで、これが鍾離先生だと思えるようになりました。
以前、紹介していただいた「帝国の娘」を一巻だけ読みました。
突然、皇子の身代わりをしろって言われる女の子が主人公。(なんか似たようなお話があったような……と思ったら「偽りのフレイヤ」でした。あまり詳しくはないのですが、こちらもそんな感じだったような記憶があります。違っていたら申し訳ないです)
絵が綺麗で、迫力があります。怖い場面はものすごく怖いし、じんわりする場面はうるっとくるくらい心情移入しちゃいます。
主人公のカリエがめちゃくちゃ好きです……! 「まれに見る強い精神の持ち主」、いやいやでもまだ14歳なのに〜と思わずにはいられません。カリエが泣くたびにこっちまでじわっとなる。そのくらい過酷で不遇で、彼女を応援せずにはいられません。
いや本当、そこまでする!? ってくらいのしごきに、カリエは耐える。見ているこっちがつら〜誰かカリエに優しくしてあげて……と思いながら読みました。カリエを教育するエドが美形なだけに、冷たくて厳しくて怖っ! と思ってしまうのですが、ふとした優しさがめちゃくちゃ沁みます。あと、皇子がめちゃいい子。
出てくるキャラクター、みんな芯があって惚れ惚れします。
カリエのこれからを見たいのに、どこもレンタルしてない! 悔しい! ううう〜続きが気になります。エドとの関係とかエドとの関係とか(笑)。
拍手ありがとうございます。元気をもらっています。