なんかちょっと、もっと他に言うことあるだろ……という感じの小並感あふれる感想で申し訳ないなと思ったので、もう少し掘り下げます。あらすじとか感想とか、超絶苦手マンなので元々小並感はあるかもしれないです。
・アンデットアンラック 12巻、13巻
この巻、まるっと風子が出てこないのですよね。
アンディが主人公で風子がヒロインという見方もできると思うのですが、アンデットアンラックの主人公はアンディと風子、この二人だと思っています。だから、風子がいなくてとてもさみしいし、アンディたちにとってもぽかぽかとした太陽のような存在が消えてしまったような感じなのでは……と、思いました。
それにしても風子というただひとりの女の子のために、すべてを敵に回してしまえるアンディ、格好いいです~。そして、リップもまた好きなひとのために、アンディに立ち塞がるのですよね。リップとラトラのコンビも最高でした。
あと、アンディは不死の力を全力に利用して戦っているのですが「そんなのあり!?」というのが多いのでアニメ化でどうなるのか気になるところでもあります(笑)。
・ヒロアカ 36巻
というか、改めてヒロアカってもう36巻なの!? という驚きがあります。最終章っていうことで、ものすごく激しい戦いになっているのですが、荼毘と轟の戦いなんて氷なの!? 炎なの!? と、混乱してしまうぐらい派手です。轟家……個性というものによる闇が深い。エンデヴァーに踏ん張ってもらうしかない。
ホークスが、ほんとうにヒーローヒーローしてて、最高に格好いいです。たまに出てくるモノローグが、方言丸出しなところが愛おしいです。ホークスもまだ若いのに、めっちゃ大人じゃないすか。最高。
あと、相澤先生がですね~~……どこまでいっても先生なんですよ~~……。好きです。
にしたって、相澤先生の気持ちを考えるとめちゃくちゃ苦しい。離れたところにいる(よね?)にも関わらず、首の捕縛布に手をかけている先生……うわ~~って思いました。
・NとS 6巻
この漫画って、まえにお話ししたことってありましたっけ?
金田一蓮十郎さんの漫画です。「ライアー×ライアー」が実写映画化されていましたね。というか、今調べて知ったのですが「ジャングルはハレのちグゥ」の作者さんだったんですね!? びっくり。
この漫画は、お付き合いした相手がのちに教師と生徒の関係だったと知り、その関係をなかったことにする……というお話。でもやっぱり好きな気持ちを捨てきれずに、すったもんだしていきます。
まず絵柄がほわ~っとして、癒されます。そして主人公の新菜が、かわいくてピュアで、いつもニコニコしていてふわ~っとした気持ちになります。お相手の小田さんも穏やかで、とても素敵なんです。やだやだ、ぜったいくっついて! という気持ちになる二人です(笑)。
6巻は高校から大学へと舞台が変わっていきます。あんまりネタバレになるのもあれかな……クリスマスのシーンが最高な巻でしたね。
そういえば、pixivにも出られない部屋シリーズを持っていっています。
ついでというか、サキュバス個性養護教諭のやつを先に置いとかんとな……と思って、慌ててupしてあります。ちょっとだけ加筆修正したり、しなかったり。
そのうち、残っているやつもupしますね。
pixivにすらない作品は、どこ探してもないのかな? と思ってしまいますが……たま~にサイトの片隅に置いてあったりするのですよね。わたしは十三機兵の夢小説に出会いました! 感動!
アニメ化が起爆剤になって、夢小説が増えてくれたらなぁと思います。ほら、ダンジョン飯とかダンジョン飯とか、ダンジョン飯とか!
よし!!!! という気持ちでmemoにがんばって顔を出してはいるけれど、いつまで続くかな……
拍手、ありがとうございます。日々の活力です。