2019年11月18日月曜日

ディミトリ乳母兄妹設定で、敵対する√も美味しい……と思って書き始めたはいいんですけど、落としどころがわけわかめ状態になってしまいました。金鹿だと、対立がどうしてもぬるくなってしまって、殺伐というよりも寂寥な雰囲気しか漂っていません。
帝国√でがっつり対峙したほうが、旨味があるかな……? 黒鷲クリア後にまた考えよう。
普通にupするのは憚られるので、こっそりと置いておきます。たのしいお話じゃなくてすみません。でも書いている側はすごく楽しかった。

ゲームを進めるたびに「あ、ここの認識間違ってたな」っていうことが増えていって、訂正しようかなと思うけれども腰が重いです。クロードの話とか、なんかもう……まるっと書き直したいくらいです。
薄々気づいていたけど、新年は4月初めなんですね。つまり12月は年末ではない。
乾いた笑いが止まりません。設定資料集を切実に望みます。とりあえず、全ルートクリアしたら、見ないようにしていた会話集解禁しようと思っています。だって自力ですべて見るのは不可能だから……気になるキャラの支援Sくらいは回収したいな、と思っています。
さて、ゲームしよう。


今さら感ありますが、金鹿√クリアした感想を畳んでおきます。




もうすでに何回か言ってるんですが、金鹿は青獅子に比べてすごく明るくて和気藹々としているので、見ていてホッとします。士官学校時代の雰囲気がそのまま残っていますね~。
あと、今回は他学級からスカウトしまくったので、敵対する生徒が少なかったのも心が軽くなりました。でも、そのぶんちょっとつまらないというか、寂しいような感じもありますね。戦ったときの会話を見たいです。
外伝もたくさん出てきました。正直、その組み合わせで外伝発生するの? ってびっくりしました。おかげさまで、青獅子であれだけ因縁を匂わせておいて、結局関係性が明らかにならなかったメルセデスと死神騎士ですが、今回知ることができました(笑) 。外伝やっていくだけで、かなりレベル上げになりますね。

ストーリーも明るめで、帝国への復讐とかではなく、この戦いを終わせて平和な世にするぞ~っていう感じなのがいいですね。クロードの目指す世界が目に浮かぶのがいいです。
ただ、最後は結構詰め込んできた印象です。
青獅子やっていた身だと、エーデルガルト倒して終わりかな? と思っていたのちの、闇に蠢くものでちょっとうんざりしましたね……ネメシスとの最終決戦前にも、ちゃんと一節あるっていうのがな~。後半になるにつれ、授業や週末が面倒臭くなってしまいました。

あと、立ち上がれなくなったはずのレア様と、ふつうに立ち話していたのも違和感あったなあ。まあ、そこはいいんですけどね。
で、結局今回の√でも主人公の母親の正体はわかんないままだったな~。レア様がなぜ主人公を選んだのか? もっと詳しく話を聞きたいところでしたね。まあ、黒鷲に進みましょう。

そういえば、ジュディットさん戦闘にあんまり参加してないな? ロドリグの二の舞にならなくてよかったよかった。
というわけで、金鹿は割とほのぼのしてました(当社比)
これはクロードの人徳かな? ヒルダのおかげかな?

金鹿ではマリアンヌが一番すきでした。前髪長かった時は気づかなかったけど、このセリフのときそんな顔してたのか~ってなりました。リンハルトとの組み合わせ好きだったのに、ペアエンドは失敗してしまったけどね……。
それにしても、リシテアの火力はぶっとんでました。クロードは、思っていたよりも打たれ弱くて、かつ弓射程+1もないのであんまり前線に行けなかったなぁ。
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Maira Gall